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#モヤモヤに気づい展~“らしさ”にとらわれない男女~

令和7年度
受賞作品は
こちら

「#モヤモヤに気づい展」とは?

私たちの生活のなかには、
いろいろな「ジェンダーギャップ」
存在します。

「#モヤモヤに気づい展」は、
そんな
ジェンダーによるモヤモヤを感じたリアルな事例や、
「とも家事」を進めるための
アイデア
を募集し、
みんなでシェアする場です。

あなたの気づきや工夫が、
次の誰かの一歩になります。

こんなモヤモヤ、
感じたことありませんか?

「男性なら残業して
当たり前」?

「家事や育児は女性のほうが
向いている」?

「女の子は
文系が向いている」?

そのモヤモヤ、ぜひ作品にしてシェアしてください!

募集部門・賞品

応募いただいた作品は、
様々なジャンルの専門家に選考いただき、
優秀作品に選ばれた方には
賞品を贈呈します!

日ごろのモヤモヤ部門

最優秀賞(1名)
JCBギフトカード3万円分
優秀賞(4名)
JCBギフトカード1万円分
入選(10名)
JCBギフトカード5,000円分

みんなでとも家事部門

とも家事アイデア賞

最優秀賞(1名)
JCBギフトカード3万円分
優秀賞(2名)
JCBギフトカード1万円分
入選(5名)
JCBギフトカード5,000円分

とも家事チャレンジ賞

最優秀賞(1名)
JCBギフトカード3万円分
優秀賞(2名)
JCBギフトカード1万円分
入選(5名)
JCBギフトカード5,000円分

協賛企業賞

協賛企業からの
スペシャルな賞品をお渡しします!
※詳細は決定次第、順次公開します

応募内容

身の回りで感じたジェンダーギャップ

日ごろのモヤモヤ部門

ジェンダーギャップとは、
性別によって、機会、期待、負担、評価などに差が生まれること。
たとえば、職場での働き方、家事・育児の分担、意思決定の場への参画など、
仕事や暮らしのあちこちに”見えない段差”が残っていて
この小さな段差の積み重ねが、
大きな差になります。

ジェンダーギャップについて、みなさんが日ごろの生活で実際に感じたり、
体験したり、疑問に感じたりしたことを作品で表現してください。

【フォトメッセージで応募】

あなたが撮影した写真に、30字以内のタイトル、300字以内のメッセージをつけて応募!

※応募する画像はJPEG、またはPNG。
1枚あたり10MB(10メガバイト)以内。

【川柳で応募】

5・7・5の17音を基本として応募してください。

日ごろのモヤモヤ部門
応募フォームはこちら
応募作品を見る!
coming soon...
応募規約はこちら

みんなでとも家事部門

家庭内でも、家事・育児などの役割は「なんとなく」で固定されがち。
そこでキーワードになるのが
「とも家事」
―家事や育児を“手伝う”ではなく、ともに“分かち合う”考え方です。
やること・頻度・かかる時間を見える化し、それぞれの忙しさや得意不得意に合わせて柔軟に分担、週1のミニ対話で見直しと感謝を言葉にする。
固定化を避けるローテーションや“10分だけ交換”など、ちいさな実践から始めることができます。

家族やパートナーと無理なく家事をシェアするコツ、
家事をちょっとラクにするアイデア、家事にチャレンジしてみた様子などを作品で表現してください。

とも家事について
もっと知りたい方はこちら

【フォトメッセージで応募】

あなたが撮影した写真に、30字以内のタイトル、300字以内のメッセージをつけて応募!

※応募する画像はJPEG、またはPNG。
1枚あたり10MB(10メガバイト)以内。

みんなでとも家事部門
応募フォームはこちら
応募作品を見る!
coming soon...
応募規約はこちら

実施概要

募集期間

2026年 429日(水)~
731日(金)

結果発表

2026年 9月頃予定

本特設サイト等で発表

審査員について

主催

福岡県

協賛企業

審査員について

審査委員長
甲木 正子

福岡県女性財団代表理事
西日本新聞社 西日本政経懇話会事務局長

福岡県北九州市生まれ。福岡教育大卒。1988年、男女雇用機会均等法2期生として西日本新聞社に記者として入社。経済部、東京支社報道部、韓国・釜山広域市(友好紙の釜山日報社)駐在などを経て2021年6月、執行役員北九州本社代表。2024年6月、退任(定年退職)。同月より西日本政経懇話会事務局長。
2023年6月より福岡県女性財団代表理事、2025年6月よりアジア女性交流研究フォーラム理事。

審査員
飯塚 一朗

NHK福岡放送局コンテンツセンター・専任部長

群馬県出身。1997年、ディレクターとしてNHK入局。地域局は岐阜・仙台・静岡、東京では報道局でディレクターやプロデューサーとして勤務。NHKスペシャルやクローズアップ現代などの番組制作のほか、ニュースウォッチ9やおはよう日本など、ニュース番組も担当。2024年夏より現職。

審査員
森島 孝

NPO法人ファザーリング・ジャパン
九州代表理事

「笑っている父親を増やす」ことをミッションに、九州全域でパパ講座や企業のワーク・ライフ・バランス推進、自治体の事業支援を行う。父親の育児参画を通じて、より良い社会の実現を目指し幅広く活動中。父親が笑顔で育児や家事に関わることが、家族の幸せのみならず、企業の活性化や地域社会の発展に繋がることを提唱している。

審査員
横山 美栄子

広島大学名誉教授
NPO法人アジア女性センター 理事長

お茶の水女子大学大学院修了後、北九州の大学で社会学の教員を務めたのち、2004年より広島大学ハラスメント相談室の専任教授として、学生・教職員のハラスメントに関する相談支援やハラスメント防止教育にあたり、退職後は福岡を拠点に活動。
専門は、社会学・ジェンダー研究で、女性に対する暴力やアカデミック・ハラスメントをテーマに研究。NPO法人で、性暴力やDV被害者を支援する活動にも関わっている。

お問い合わせ

「#モヤモヤに気づい展」運営事務局
事業受託会社:株式会社新東通信 九州支社

info@gen-moya-fukuoka.jp