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令和8年度受賞作品

最優秀賞
賞品:JCBギフトカード 3万円分
日ごろのモヤモヤ部門
フォトメッセージ
会費はみんな同じ
「席順はくじ引きで決める」と聞いて参加した会社の歓送迎会。ところが当日、私ともう一人の女性社員は、くじを引く前から重役テーブルの席に名札が置かれていました。「気遣いができる人だから。」そう言われて任された役割でした。別のテーブルでは社員同士が楽しそうに食事をしている一方で、私たちは男性重役に囲まれ、気を遣い続ける2時間。会費はみんな同じ自費負担。気遣いができる「人」というより「女性」だからじゃないかと、モヤモヤしました。
【ニックネーム】のら
【審査員コメント】
女性社員を接待役にすることが社会問題化した後もこういうことがあるという事実に衝撃。強烈なメッセージが伝わる。
みんなでとも家事部門
とも家事アイデア賞
フォトメッセージ
ポテンシャル
米も洗ったことのない夫にある日、家事分担なんて当たり前の世界線の感じで、『塾代の為にパート増やすから、家事タスク40個あるけど、10個でいいよ。好きなの選んで。』とエクセルのタスク表を見せました。
やるイメージができるものが『休みの日の料理』だったようで、その日を境に私の人生から休みの日の食事作りが無くなり、連休にはため息をつく旦那に共感をする幸せな身分になりました。器用な夫のプライドなのか、私には一切聞かずにクックパッドで料理を作り、初回からこの出来でした。まず自分が家事分担は当たり前だと思い込む。その前提での会話が成功の秘訣です。
【ニックネーム】不器用な妻
【審査員コメント】
まず自分の意識を変え、相手に「選ばせた」手法がすごい。
写真の画力も入賞のポイント!
みんなでとも家事部門
とも家事チャレンジ賞
フォトメッセージ
やるじゃん!とも家事男子☆
小学5年生、家庭科の授業が始まりました。今までは、何でも母が縫っていました。母のくつ下に穴が空いたので、ダメ元で「くつ下に穴、空いちゃった。縫って~。」と言ったら、「いいよ!」と。見事に、穴、繕えました!そして、「また穴空いたら縫ってあげる!」と。これから家族みんなで、とも家事しようね(*´∀`*)楽しみだ~。
【ニックネーム】とも家事母
【審査員コメント】
偏見のない子供時代からのとも家事、良いですね。
写真からもメッセージがよく伝わる。

優秀賞
賞品:JCBギフトカード 1万円分
日ごろのモヤモヤ部門
川柳
名前なき 家事する妖精 私です
【ニックネーム】ちゃむ
【審査員コメント】
物語の中の妖精や小人さんはタスクが多い人を助ける存在。
それが「自分」とは。トホホなモヤモヤをうまく表現している。
面接で 夫の許可を 問われたよ
【ニックネーム】よよこ
【審査員コメント】
面接官のアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)
あるあるを17文字で上手くまとめている。
フォトメッセージ
帰省する場所は自分で決めたい
結婚したばかりの年末年始、私は友人との同窓会に参加する予定でした。しかし、「女性は嫁いだのだから、夫の実家で年始を過ごし、挨拶をするのが当たり前」と言われ、予定を変更するよう求められました。当時は関東に住み、夫の実家と私の実家は離れた県だったので、すべてを回ることは現実的ではありませんでした。それでも自分の予定を優先したところ、父や義母から「嫁なのだから」と強く叱られました。女性だからという理由だけで帰省先や過ごし方が決められることに疑問を感じました。結婚後も、一人の人間として自分の意思や予定が尊重される社会になってほしいと思います。
【ニックネーム】Torimon
【審査員コメント】
どこの家庭でも起こりうる問題。
これからの帰省シーズンに向けて、作品をみた人に自分たちの関係を省みるきっかけにしてもらいたい。
でいいよ、ご飯🥢
夏の週末お昼時、「暑いしお腹空いたし冷やし中華でいいよ」とアナタは言う
でいいよ?
簡単で早くできる麺でいいよ、、?
お腹空いてるから具はいるよ、、、?
乗せる具・麺を茹でる鍋
お湯切りざるで冷やし作業
麺なら簡単、ではないからね😭
洗い物もたくさん出てますよ😭😭
【ニックネーム】よかびと
【審査員コメント】
料理を作らない人にはわからない「でいいよ」の裏にある、準備や後片付けの大変さ。よく聞く話を、一枚の写真で上手く表している。
みんなでとも家事部門
とも家事アイデア賞
フォトメッセージ
あとは各々でよろしく💕
どうして家族全員の分を私一人が毎日毎日畳まなくちゃいけないんだろう?と、モヤっとしていたのですが、各々のカゴを用意して「あとはよろしく」と、お任せするようにしました。ちゃんと畳んだり、そのままかごから引っ張り出したりと様々ですが、わたしのモヤモヤはスッキリ!
【ニックネーム】やま
【審査員コメント】
一人で抱え込まず、
仕組みで解決する発想の転換が素晴らしい。
わが家の味噌ストック
忙しい日のみそ汁づくりを楽にしたくて、夫が考えてくれた「味噌ストック」です。味噌と顆粒だし、乾燥野菜を混ぜて冷凍保存し、作るときはタッパーからすくってお湯を注ぐだけ。手軽だから、みそ汁が毎日の食卓に自然と並ぶようになりました。夫婦どちらでも気軽に用意できる、わが家の“とも家事”を支える小さな工夫です
【ニックネーム】くすのき
【審査員コメント】
写真もさることながら、アイデアが秀逸。
とも家事のハードルを下げるアイデアに脱帽。
みんなでとも家事部門
とも家事チャレンジ賞
フォトメッセージ
我が家を支えてくれる作り置き
夫が育休を取ってくれた1か月、毎日の食事を作ってくれたことがきっかけで、2年経った今でも週末には平日の作り置きを進んで作ってくれます。(写真はご飯・味噌汁以外すべて作り置きです。)
育休中は子どもとゆっくり過ごす時間ができ、仕事復帰後も帰宅してすぐ子どもとの時間を持てるようになりました。栄養のある食事をすぐに用意できるので、本当に助かっています。
夫が料理をしている間は私が子どもと遊び、私が洗い物をしている間は夫が子どもとお風呂。「一緒に家事をする」というより、お互いができることを自然に分担できるようになったことが、我が家にとって一番大きな変化です。毎週の作り置きに心から感謝しています。
【ニックネーム】ふじにょん
【審査員コメント】
育児休業以降ずっと習慣になっているところが素晴らしい。
パパとおじいちゃんでオムツ替え
長男が4歳の時に双子の妹がうまれました。育児にてんてこ舞いで、両親にはすごく助けてもらいました。夫と一緒に慣れない手つきでオムツ替えまで手伝ってくれた父。みんなのサポートのお陰で、子ども達は元気に成長中です。
【ニックネーム】さくさく
【審査員コメント】
おじいちゃんとお父さんが2人で協力して育児をしている姿が良い。おじいちゃんも巻き込んだ点を評価したい。

入選
賞品:JCBギフトカード 5,000円分
日ごろのモヤモヤ部門
川柳
茶の味は 誰が入れても 変わらんばい
【ニックネーム】りゅど
【審査員コメント】
一見、昔の会社の古い慣習を指摘しているようだが、お茶だけでなく、料理や育児など家事全般にも言えること。
オヤスミと あなたは言うの これからよ
【ニックネーム】ゆかりん
【審査員コメント】
家事育児時間の男女ギャップをユーモアたっぷりに表現している。怖い、けれど笑える。
折半の 財布と見合わぬ ワンオペ度
【ニックネーム】まんまる
【審査員コメント】
家計は平等に分担するのに家事育児は不平等。
割に合わないモヤモヤをうまく表現。
独身(ひとり)だし 急な残業 まず名指し
【ニックネーム】けんけん
【審査員コメント】
独身者へのしわ寄せという、
現代の職場が抱える根深い不条理を突いた一句。
気配りを 「女子力」と呼び 消費され
【ニックネーム】人間力やで
【審査員コメント】
一見誉め言葉の「女子力」を上手に皮肉っている。
いろんな職場に通用しそうな川柳。
フォトメッセージ
母が記入する前提ヤメロ
保育園を利用させてもらうようになり、ありがたいことに6年目、現在3人目がお世話になっております。
定期的に園で健康診査があり、1人目の時からずっとこのスタンスの問診票で毎回イラッとします。
令和になっても尚、何故この問診を書く人が「母親前提」なのだろうと。
仮に
「お母さんは育児によく協力してくれますか」
と書かれていたらどうよ…といつもいつもいつも思っているのでこの機会に写真を撮ってみました。
【ニックネーム】エマ
【審査員コメント】
身近な文書に隠れた「協力」という表現にモヤモヤ。
多くの保護者の共感を呼ぶのでは。
あら、逆だったのね
祖父が4歳の孫たちにおもちゃを用意してくれた。
女の子にはおままごと、男の子には働く車。
ところが、娘が手に取ったのは働く車で、いとこの男の子が夢中になったのはおままごとセットだった。
その様子を見て祖父が「あら、逆だったのね」とひと言。
その言葉に、「女の子だから」「男の子だから」という思い込みが、私たちの中にあることに気づかされた。
子どもたちは、性別ではなく、自分の「好き」を素直に選んでいた。
【ニックネーム】かわせみ
【審査員コメント】
大人の持つ「性別の思い込み」にハッとさせられる瞬間を、写真とコメントで的確に表現している。
育児は“お手伝い”じゃない。父親も、主役で。
「パパ、イクメンだね!」
夫が3ヶ月間育休を取得し、娘のお世話をしていると、そんな言葉をかけていただくことがあります。
でも、私は少しだけ違和感を覚えます。夫は“育児を手伝っている”のではなく、娘の父親として当たり前に育児をしているからです。
パパの育休のおかげで、私たち夫婦の育児スキルは同等に。ミルクや寝かしつけ、おむつ替えもお互い安心して任せられる関係になりました。
ママもパパも、どちらも大切な子どもの親。
性別によって育児への評価が変わるのではなく、父親も母親も自然に育児を担える社会になってほしいと思います。
【ニックネーム】ちゃろす丸
【審査員コメント】
「イクメン」という言葉の裏にある固定観念への違和感から、夫婦が対等に育児を担う大切さを訴える力強いメッセージ。
下着の準備も妻の仕事!?
赤ちゃんだった娘と夫と3人で義母の家に泊まりに行った時のこと、夫が義母に「下着がないんだけど…」と脱衣所で声をかけていました。仕方なく新品の義父の物を渡していましたが、義母は私に「夫が着る物の準備は妻の仕事よ!」と一言。
赤ちゃんと自分の準備で大変なのだから、自分の準備は自分でして欲しいのですが…泊まりがけの旅行の準備等は妻の仕事なのでしょうか?妻と夫の在り方を「こう在るべき!」と言われる事にモヤモヤしています。我が家に息子はいませんが、自分の事は自分でできる子に育てたいと思った出来事でした。
【ニックネーム】りんごちゃん
【審査員コメント】
日常のモヤモヤから、妻と夫、そして家族の在り方を問う、強いメッセージ性がある作品。
ご飯食べさせるってどこからどこまで?!?
旦那が休みの日。離乳食に慣れ始めたため、旦那に食べさせてもらうことに。「ご飯あげてくれる?」のお願いに「いいよー」の返事。しかし、離乳食作りからストック、冷凍したものの解凍、とろみ付け、お茶の用意は私が。全て整えてから、旦那は食べさせるだけ。全て完食させた後、「食べ終わったよ~」と食器はそのまま。ご飯を食べさせるという行動一つとっても、その後の食器洗い、食器乾燥、戻す、テーブル拭きまですることは沢山。子どもの口に入れることだけが食事ではないのだけど、、とモヤモヤ。でも、食べさせてくれるだけいいのかなと思いながら全て私がしています。
【ニックネーム】へぎょん
【審査員コメント】
育児も家事も、実行だけではなく、準備、後処理が必ずついてくる。
「いいとこ取り育児家事」を認識してもらうのに良い作品。
みんなでとも家事部門
とも家事アイデア賞
フォトメッセージ
「今日のご飯何?」から解放!
家族で作る1ヶ月献立表
仕事後「やっと帰れる!」という喜びに襲いかかる「晩御飯何にしよう」の絶望。終わらないタスクから私を救ったのが「1ヶ月献立表」です。
最初は作った料理を書き込み、翌月も使い回すだけ。季節を問わない定番も入れ、4ヶ月は同じレシピをリピート。子供が好きなメニューに「◯」をつけて家族で作成するため、献立を考える苦労はゼロ!既存の献立アプリを使えば買い物リストも自動作成されます。
献立の見える化で、早く帰った夫や子供が自然と準備を開始。急な残業でもLINE一つで夫が作ってくれます。ママの心に余裕が生まれ、家族が笑顔になる「とも家事」の立役者です!
【ニックネーム】えがお
【審査員コメント】
実は大きな負担である「献立を立てる」という家事を、システム化しているのが素晴らしい!家族でデータを共有すれば、料理も買い物もスムーズに分担できる。
よーーいどん!!!
5人分の洗濯物を畳みながら、「あれ?なんで私だけ⁇」と思い、子どもたちに「自分の服とタオルを見つけて先に多く畳めたら勝ちー!」とゲームを開始!宝探しのように洗濯物の山を掘り進めてくれました♪3歳児にはまだ伝わらなかったけど、私の負担はぐんと減ったのでオールOK!
【ニックネーム】ぬーぱんママ
【審査員コメント】
家事をゲーム感覚にして子どもを楽しく巻き込み、負担を上手に減らす工夫という素敵なアイデア。
ちょい漏れオヤジ
床ポタしたら ちょい拭きしてね!
「とも家事」 若いファミリーの問題だけではありません。80代の両親と50代の娘の3人家族。高齢の父、トイレの便器の前を “床ポタ”で汚すのは仕方ない… だけど体が動くうちは、自分で汚した形跡は、自分で初期処理をしてもらうよう、トイレに“ちょい拭きグッズ”を完備! 使い古しのタオルやTシャツなどを切って、スプレーも設置。日頃のトイレ掃除は母娘も頑張るよ。でも、高齢でも体が動くうちは、出来ることは自分でしよう! 毎日“ちょい拭き”活動実施中! 頑張れ オヤジ様!
【ニックネーム】ネコのしっぽ
【審査員コメント】
「とも家事」は、子育て世代だけではなくて、すべての世代で取組んでいただきたいこと。みんながすぐに真似できる良いアイデア。
捨てるはずのパンの耳が、
家族の人気おやつに!
1歳の息子は食パンが大好き。でも、歯がまだ2本なのでパンの耳は食べられません。毎回冷凍庫にたまっていくパンの耳を見て、パパが「もったいないね」とフレンチトーストにアレンジしてくれました。食品ロスも減り、家族みんなでおいしく食べられる一品に。「もったいない」を「おいしい」に変えてくれた、我が家のとも家事です。
【ニックネーム】なべちゃん
【審査員コメント】
面白く、誰でも真似しやすいアイデアである点が評価できる。
みんなでとも家事部門
とも家事チャレンジ賞
フォトメッセージ
育児もチームプレーで!
娘が生まれてから、わが家では『育児も家事も、みんなで分担』が当たり前になりました。
娘が生まれる前から、夫婦で両親学級に参加したり、育児の本を読んだりして、一緒に育児を学んできました。
この写真は、夫がミルクをあげている何気ないひとコマです。夫婦の育児スキルは同じくらいなので、夫はとても頼もしい存在です。
ミルクや寝かしつけ、おむつ替えも安心して任せられ、「今日はミルクお願いね」の一言で気持ちよくバトンタッチできます。
そんな「とも家事」の積み重ねが、家族みんなの笑顔につながっています。パパ、これからもよろしくね!
【ニックネーム】ちゃろす丸
【審査員コメント】
夫婦で育児を共に学び、自然に分担するチームワークの良さが温かく伝わってくる良い作品。
過程を口に出さず、結果に感謝する
一緒に料理をしていると、ついつい自分のやり方を相手に押し付けて、喧嘩になることがありました。料理が完成したらOK(結果がでたらOK)と考えると、夫婦間のストレスを軽減することにつながりますよ。
【ニックネーム】ごく普通の共働き夫婦
【審査員コメント】
「お互いのやり方を尊重する」というメッセージが良い。普段から「任せたら最後まで任せよう」という意識を持つことは、「とも家事」を進めるために大切なこと。
手伝うよではなく、
自分事として
たまに聞く言葉「手伝うよ」。手伝うとは、自分の仕事ではないけどやってあげるという意味です。なので、我が家では「手伝うよ」は禁止。自分の家の家事。「手伝う」ではなく、「自分のやるべきことをやる」という精神でいるのが円満にとも家事をやるコツです。
【ニックネーム】パスパス
【審査員コメント】
慣れていない中でも家事を自分事として頑張ってやっていこうとしている姿が作品から想像できる。
朝夕のバトンタッチ。
ともにはぐくむ、送り迎え
保育園の送り迎えを固定化せず、朝はパパ、夕方はママが自転車で担当しています。2台の自転車は、私たちが育児を「ともに分かち合っている」何よりのシンボルです。それぞれの仕事の忙しさに合わせて柔軟に分担を決めてから、心に少しゆとりが生まれました。週末には「今週もありがとう」とお互いを労うデザートの時間を作っています。家事や育児をどちらか一人の負担にしないこと。完璧を目指すのではなく、お互いを思いやりながらチームプレイでこなしていく。そんな我が家の「とも家事」の日常の一コマです。パパ、いつも電動なしの自転車で頑張ってくれてありがとう!
【ニックネーム】なみか
【審査員コメント】
夫婦の「とも育児」の様子が伝わる温かい雰囲気の写真が良い。
協賛企業賞

アース製薬賞
賞品:らくハピ製品10品詰め合わせ
みんなでとも家事部門
フォトメッセージ
嫁と娘よ!最後はまかせて!
嫁さん、娘が入浴後に私が入浴し最後に風呂掃除をします。
翌日にピカピカの状態から嫁さん、娘が入浴できます。
嫁さん、娘が毎日笑顔で綺麗なお風呂に入れるためにも毎日掃除頑張ります。
これからも家事を楽にしていき、とも家事を進めることで家事を少しでも楽しんでいきたいです。
【ニックネーム】ひよこ
やるじゃん!とも家事男子☆
小学5年生、家庭科の授業が始まりました。今までは、何でも母が縫っていました。母のくつ下に穴が空いたので、ダメ元で「くつ下に穴、空いちゃった。縫って~。」と言ったら、「いいよ!」と。見事に、穴、繕えました!そして、「また穴空いたら縫ってあげる!」と。これから家族みんなで、とも家事しようね(*´∀`*)楽しみだ~。
【ニックネーム】とも家事母
※とも家事チャレンジ賞(最優秀賞)とのダブル受賞
得意な方が得意なことを、が我が家のルール
結婚当初から共働きの我が家。掃除、洗濯、料理が得意な夫と、子供に関することや家計管理が得意な妻。明確な家事分担の線引きはしないまま、手が空いている方が家事をやったり、どちらかが疲れていたらカバーしあったりでうまくやってきました。
子どものお弁当が毎日必要になった今は、年齢を重ねて早起きになった夫(笑)が、朝ご飯の準備と並行して夫婦と子供2人の4人分の弁当を準備。冷凍食品やお総菜もうまく利用しながら、頑張りすぎずに続けることを心がけています。
【ニックネーム】ごっち

イオン九州賞
賞品:イオン商品券5,000円分
みんなでとも家事部門
フォトメッセージ
父の日のメッセージ
幼稚園で描いて持って帰ってきた父の日の似顔絵に添えられていた息子から父へ宛てたメッセージ、それは「ごはんをつくってくれてありがとう」でした。息子の母である私がその言葉を読んだとき、「私が普段ご飯作ってないみたいじゃない...」と恥ずかしく思いました。しかし「みんなでとも家事」を読んだとき、私はハッとしました。息子にとっては「とも家事」をしている両親の姿が当たり前の日常で、家事に対して“お父さんだから”“お母さんだから”という概念はなかったのだと気づき、息子に教えてもらいました。
【ニックネーム】りなこ
「今日のご飯何?」から解放!
家族で作る1ヶ月献立表
仕事後「やっと帰れる!」という喜びに襲いかかる「晩御飯何にしよう」の絶望。終わらないタスクから私を救ったのが「1ヶ月献立表」です。
最初は作った料理を書き込み、翌月も使い回すだけ。季節を問わない定番も入れ、4ヶ月は同じレシピをリピート。子供が好きなメニューに「◯」をつけて家族で作成するため、献立を考える苦労はゼロ!既存の献立アプリを使えば買い物リストも自動作成されます。
献立の見える化で、早く帰った夫や子供が自然と準備を開始。急な残業でもLINE一つで夫が作ってくれます。ママの心に余裕が生まれ、家族が笑顔になる「とも家事」の立役者です!
【ニックネーム】えがお
※とも家事アイデア賞(入選)とのダブル受賞

西部ガスグループ賞
賞品:八仙閣食事券 5,000円分
みんなでとも家事部門
フォトメッセージ
パパとおじいちゃんでオムツ替え
長男が4歳の時に双子の妹がうまれました。育児にてんてこ舞いで、両親にはすごく助けてもらいました。夫と一緒に慣れない手つきでオムツ替えまで手伝ってくれた父。みんなのサポートのお陰で、子ども達は元気に成長中です。
【ニックネーム】さくさく
※とも家事チャレンジ賞(優秀賞)とのダブル受賞
日ごろのモヤモヤ部門
フォトメッセージ
母が記入する前提ヤメロ
保育園を利用させてもらうようになり、ありがたいことに6年目、現在3人目がお世話になっております。
定期的に園で健康診査があり、1人目の時からずっとこのスタンスの問診票で毎回イラッとします。
令和になっても尚、何故この問診を書く人が「母親前提」なのだろうと。
仮に
「お母さんは育児によく協力してくれますか」
と書かれていたらどうよ…といつもいつもいつも思っているのでこの機会に写真を撮ってみました。
【ニックネーム】エマ
※日ごろのモヤモヤ部門(入選)とのダブル受賞

東京海上日動賞
賞品:dg Takano「水だけで汚れも細菌も落ちる」食器セット
みんなでとも家事部門
フォトメッセージ
我が家を支えてくれる作り置き
夫が育休を取ってくれた1か月、毎日の食事を作ってくれたことがきっかけで、2年経った今でも週末には平日の作り置きを進んで作ってくれます。(写真はご飯・味噌汁以外すべて作り置きです。)
育休中は子どもとゆっくり過ごす時間ができ、仕事復帰後も帰宅してすぐ子どもとの時間を持てるようになりました。栄養のある食事をすぐに用意できるので、本当に助かっています。
夫が料理をしている間は私が子どもと遊び、私が洗い物をしている間は夫が子どもとお風呂。「一緒に家事をする」というより、お互いができることを自然に分担できるようになったことが、我が家にとって一番大きな変化です。毎週の作り置きに心から感謝しています。
【ニックネーム】ふじにょん
※とも家事チャレンジ賞(優秀賞)とのダブル受賞
日ごろのモヤモヤ部門
フォトメッセージ
お父さん、お母さんの料理食べたらゴロンとしないで~!
家事についてですが、家族の内で役割分担はあるものの台所仕事等はお母さんばっかになっています。お母さんが作る料理がみんな好きなので、料理は頼りっぱなしなっており申し訳ないのですが、お皿洗いはお母さん以外の家族が手伝うべきだと思っています。なのにお父さんは食べたら、ゴロン状態。お母さんも何も言わないので、娘の私や妹が帰省した際に、お父さんをつついています。もちろん、お父さんも家事のお手伝いはしているのですが、お母さんは手荒れもあるので、より一層のサポートと家族円満を願っています。メルちゃん(猫)が娘に代わりに日々お父さんを監視中。
【ニックネーム】のんこ
ご飯食べさせるってどこからどこまで?
旦那が休みの日。離乳食に慣れ始めたため、旦那に食べさせてもらうことに。「ご飯あげてくれる?」のお願いに「いいよー」の返事。しかし、離乳食作りからストック、冷凍したものの解凍、とろみ付け、お茶の用意は私が。全て整えてから、旦那は食べさせるだけ。全て完食させた後、「食べ終わったよ~」と食器はそのまま。ご飯を食べさせるという行動一つとっても、その後の食器洗い、食器乾燥、戻す、テーブル拭きまですることは沢山。子どもの口に入れることだけが食事ではないのだけど、、とモヤモヤ。でも、食べさせてくれるだけいいのかなと思いながら全て私がしています。
【ニックネーム】へぎょん
※日ごろのモヤモヤ部門(入選)とのダブル受賞

三井住友海上賞
賞品:まるっと防災セット
日ごろのモヤモヤ部門
フォトメッセージ
あら、逆だったのね
祖父が4歳の孫たちにおもちゃを用意してくれた。
女の子にはおままごと、男の子には働く車。
ところが、娘が手に取ったのは働く車で、いとこの男の子が夢中になったのはおままごとセットだった。
その様子を見て祖父が「あら、逆だったのね」とひと言。
その言葉に、「女の子だから」「男の子だから」という思い込みが、私たちの中にあることに気づかされた。
子どもたちは、性別ではなく、自分の「好き」を素直に選んでいた。
【ニックネーム】かわせみ
※日ごろのモヤモヤ部門(入選)とのダブル受賞

明治安田賞
賞品:アビスパ福岡観戦ペアチケット
みんなでとも家事部門
フォトメッセージ
あとは各々でよろしく💕
どうして家族全員の分を私一人が毎日毎日畳まなくちゃいけないんだろう?と、モヤっとしていたのですが、各々のカゴを用意して「あとはよろしく」と、お任せするようにしました。ちゃんと畳んだり、そのままかごから引っ張り出したりと様々ですが、わたしのモヤモヤはスッキリ!
【ニックネーム】やま
※とも家事アイデア賞(優秀賞)とのダブル受賞

特別協賛企業賞
賞品:ピエトロ商品詰め合わせ
提供:株式会社ピエトロ
みんなでとも家事部門
フォトメッセージ
パパ手作りの作り置き
夫は、毎日仕事が忙しく帰宅時刻が21時になることもあります。子どもが昨年生まれて、1人で育児をしないといけない私のために、夕食や昼食用のおかずや汁物を週末に作って、冷凍してくれています。毎日赤ちゃんのお世話をしながら、一から料理を作るより、フライパンや電子レンジで温めるだけで済むのでとても助かっています。(写真は、お湯を入れるだけで完成する汁物の1人前です)
【ニックネーム】さっちゃん
子供のお弁当は作れる方が作る!
パパが平日休みのシフト制の仕事をしているので、幼稚園の長期休みでお弁当持参の日は、「パパが休みの日はパパが作る」というルールにしています!
パパのお弁当スキルが上がって、キャラ弁も作り始めて、子供はパパのお弁当の方を喜ぶようになりました!
幼稚園の先生から「ママ、いつも可愛いお弁当凄いですね」と言われ「いえ、あれを作ってるのはパパです」と言うと驚かれます!
今年の夏休みもよろしくねー♪
【ニックネーム】くぅたんママ
捨てるはずのパンの耳が、
家族の人気おやつに!
1歳の息子は食パンが大好き。でも、歯がまだ2本なのでパンの耳は食べられません。毎回冷凍庫にたまっていくパンの耳を見て、パパが「もったいないね」とフレンチトーストにアレンジしてくれました。食品ロスも減り、家族みんなでおいしく食べられる一品に。「もったいない」を「おいしい」に変えてくれた、我が家のとも家事です。
【ニックネーム】なべちゃん
※とも家事アイデア賞(入選)とのダブル受賞
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